コンタクト

メールアドレス:
居住地: Japan
誕生日: 3月 29日

1行紹介

いつの間にか「初老」ですが、心は23歳です(^^)v。

自己紹介文

昭和39年生まれ 牡羊座 血液型はO型
秋田市出身、秋田工業高等専門学校 機械工学科卒業
某 自動車部品メーカー勤務 機械モノはほぼ大好き。
愛知県 知多半島 在住
家族は妻1名、秋田の実家に母と妹。
95年に禁煙成功、お酒大好き。
趣味多数、仕事キライ(>_<)。ホントはラテン系かも??
きれい好きだけど掃除キライ。
ケチ、節約好き。反面、コレは!と思ったら割り高でも衝動買い。←お金は大事だよ^^
屁理屈、駄洒落好き。←あの・・笑えるネタが少ないんですけど・・
人見知りの反面、公の場やネット上では要らんことまで言っちゃう。←いけませんね^^;。
取り敢えず反体制派。流行り物、多勢にはまず反発。←もっと素直になりましょうよ。
愛読書:「かもめのジョナサン」 「星の王子様」など ←ロマンチストです。
好きな色:黄色。明るく元気が出るから。最近は深緑や茶色なども。←『年』ですかねぇ?


子供の頃からの話・・・

おとなしい子でした、多分。外で走り回ったりするよりも、絵を描いたり積木やブロックで何かを組み立てたり、隣に住んでた従妹と人形ごっことかが好きでした。

小学校に入ると、「体育」という教科があり、期末には通信簿というものがありまして、最初の1年生1学期だけは「3」、その後中3の3学期まで、全部「2」でした(>_<)。特に球技や、瞬発力、バランスを要する運動はマッタク×でした。今でも、例えば誰かに「そこの鍵、取ってよ」「ホラよっ」と投げられると、まず取れません。

その代わり、理科や図工は得意でした。夏休みの宿題などの課題がなくても、プラモデルや、モーター・ギヤその他の部品を買ってきてリモコンで動くクルマを作ったり、母から裁縫を教えてもらって縫いぐるみを作ったり。

小学校高学年になったある日、母が「子供の科学」という月刊誌(今でもありますよ)を買ってくれ、父が誕生日にヤスリ・万力(モノをしっかり固定して、ヤスリをかけたり、切ったりするのに使う、強力洗濯バサミみたいな道具)・金敷(モノをたたいたり、鉄板を曲げるのに使う、鋼鉄の台)を買ってくれたんです。

それからは、「子供の科学」の付録の紙飛行機(翼や胴体を、厚手の紙に描かれた線に沿って切り取り、胴体は重心が適正な位置にくるよう張り合わせたり、翼も『翼断面(カマボコ状に、反らせることにより、揚力[機体を持ち上げる力]にする形状)』にしたりといった、本格的な物です。)を作って昼休みのグランドで友人と競い合ったり、電子部品を単品で買い集めてラジオなどを作ったりと、とにかく「作る」、「機械の中身を調べる」ことを通して、自分の進むべき道が見えてきたような気がします。

中学になると、同じクラスの子よりも、小学校で一緒に紙飛行機を飛ばした友達のクラスの子と仲良くなり、特に写真や自転車といった、より高度なモノが興味の対象になります。受験勉強なんかそっちのけで、自転車やカメラばっかりいじってたお陰で、見事高校受験不合格(>_<)。

秋田市では、高校受験は県内全高校一斉に実施し(つまり1人1校しか受験できない)、それに落ちた人は、2次試験のある私立の高校に行くか、予備校に通って次の年にまた受験するかの二つの道がありました。正直な所、私立の高校は今一つ評判がよろしくない。そんな所に縫いぐるみで遊んでた子が入学して、うまくやっていけるか?

で、予備校に通いました。日々通学する内に、ある時「高専」を退学してやっぱり普通の高校→大学に行きたいと、予備校に来た生徒がいたんです。「高専なら途中で大学受験をすることなく、そこそこの会社に就職できる。原付バイクでも通学できる。」と聞き、また自分を見直すと、機械モノが好き→高専にはもっと高度なことを勉強できる機械工学科があり、所在地も自宅から自転車でも通える所にあることを知り、高専を受験することにしました。試験は、特に数学が難しかったです。予備校では中学での範囲は一通り完璧にできるレベルまで育ててもらったハズでしたが、それでも時間目一杯でした。

高専というのは、中学卒業後5年の就学期間で、普通の高校と大学の工学部に劣らないレベルの勉強をする所です。特に数学、物理が大変でした。また、工場実習では、旋盤、フライス盤、砂型鋳造やアーク溶接など、一般の鉄工所ですぐに働ける程度の実習もあります。ですから、普通の大学生のように単位ギリギリの出席日数をこなして、あとはバイト・遊び・コンパなんて考えられませんでした。学校に行って、みんな(そう、5年も一緒に多感な時期を過ごすと、不思議な連帯感が生まれます。)に会うこと、赤点取らないように必死に講義を受け、ワクワク・ドキドキの実習、そして卒業研究。本当に、楽しかったです。充実してました。

「体育」、このような学校でも体育という科目があります。今までずぅっと「2」ばかり、工学の学校で体育で赤点取って留年、それはあまりに情けない。しかし、神様は見捨てませんでした。後で知ったのですが、実は肺活量が5.5リットルあるんです。長時間頑張る競技、そう、マラソンはナゼカ人並み以上の成績が出たんです。これはちょっと頑張ってみよう。当時、朝は新聞配達してたので早寝早起き生活でしたが、寝る前の夜8時頃から、1時間位走ったかな?
で、4年の「競歩大会」←要は20kmのマラソンなんですが、伝統的にこの名称が使われているようですが、
ついに。ついに、全校700名(サボる連中もいるので実質500名位か?)中、堂々の10位!体育オール2の自分が10位、私にとってはキリマンジャロの頂上踏破にも匹敵する喜びでした。そのお陰か、まずはサボらずに毎日出席したのが功を奏したのかわかりませんが、なんとか体育での赤点は免れました。

そして、就職活動・卒業。

とにかく車関係に就きたかったんです。当時乗ってたバイクがスズキで、中々独創的なバイクや、本当に実用的な軽自動車を安く作るのが得意なメーカーです。しかし、求人がない。高専の先生を通じて問い合わせた所、「地方出身者は採らない」方針とのこと。がっかり。で、仕方なく(?)、今勤めている、トヨタの下請けの会社に就職することになりました・・・

興味のあること

乗り物(車、バイク)、スキー・スノーボード、ダイビング、音楽(特に日本のフォーク、英国のクイーン)