« BoA Live Tour 2008 "The Face" | トップページ | パックリその3。 »

2008年5月17日 (土)

パックリその2。

P5170604 最初は元々のKDXのリムを使おうと思ったけれど、ずっと屋外放置のホイールだったので、バラすのも一苦労だろうし、もし万が一また元の足まわりに戻さないといけない事態になった場合、非常に困るので、中古部品を探すことにしました。はい、得意のヤフオクです。

案外すんなり見つかり、リムのみだとスポークを組むのが大変なのか、他の人と競り合うこともなく激安価格で落札!(^^)!。ディスクローターは、取って付けるだけなのでKDXのを使います。

で、早速今日、作業しました。実は一昨日、BoAのコンサートへ行く前に全部のニップルとローターのボルトにWAKO'Sの「ラスペネ」というオイルを注してあります。コレ、固着したネジには良く効くんですよ。で、充電ドライバーも活用し、サクサクッとバラします。写真は割れたリムを外した状態。後ろに移っているのは以前割れたリム。そのまま放置していたら、割れ目がどんどん広がってました。スポークを張ることを見越して、応力を残した状態で溶接しているのかも。

次は組み上げです。昔は自転車少年だったので、スポークを張る作業は苦になりません。逆にバイクの方が、取り敢えず均等にニップルを締めて行けばほとんど振れもなく組み上がってしまいます。楽ちん。なハズ・・

しかし、ここでちょっと問題が。ニップルが、入らない?。同じDIDの21インチでも、多分カワサキのバイクのリムではないようで、ニップル穴径がカワサキの7.5mmに対し、購入したリムは6mmしかありません。全然サイズが違うけど、イイのかな?。仕方がないので穴を広げます。手持ちのドリルは6.5mmまでしか持ってないので、家の前に店を広げたままカーマへ走り、ドリル購入。慌てて帰って、AC電源のドリルとコードリールを用意。こういう作業があると、一戸建てに引っ越してホントに良かったと思います。

リムのセンターが車体のセンターに来るよう、遂次計測しながらニップルを締め込んでいきます。また、軸方向・径方向の振れも確認しながら微調整。スポークの張り具合は、放置してあったKDXのホイールのものと、スポークをたたいた時の音で確認。

ついでなので、買い置きしてあったタイヤ(これも中古。レース出る訳じゃないので、中古でいいんです。)を嵌めて、車体に取り付け、完成。この間、約3時間。まだ時間はたっぷりあるので、ついでにリヤタイヤも交換しよう(^^)v。

エイヤッとタイヤを外し、更についでなのでニップルにラスペネ注油。スポークの張りは常にチェックし、必要に応じ増し締めしないといけないので、こういう時にメンテしておきます。すると、見てしまいました。

P5170607_2 P5170610

割れてます(>_<)、コッチも。なんか急に力が抜けました。最近、乗る度、と言うより見る度にどこか壊れているような気がします。はぁ。また中古探さないと。コッチもKX125のホイールなので19インチなんだけど、見つかるかなぁ。19インチなんてモトクロッサーしか使ってないから、難航するかも。

次回、乞うご期待です(:_;)。

|

« BoA Live Tour 2008 "The Face" | トップページ | パックリその3。 »

コメント

相変わらず楽しんでおりますね(*^_^*)
その歓喜は、私にも心地よい雰囲気でした。

では。

投稿: 思兼 | 2008年5月18日 (日) 22時49分

思兼さん。

自分の手で、自分のバイクが出来上がっていく喜びは、すごくワクワクしますね。

でも、、見る度に壊れているのを見付けると、悲しいです。

RCの「雨上がりの夜空に」が、頭の中で回ってます(:_;)。

投稿: ○カ | 2008年5月19日 (月) 00時50分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/207968/41237363

この記事へのトラックバック一覧です: パックリその2。:

« BoA Live Tour 2008 "The Face" | トップページ | パックリその3。 »