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2008年7月 9日 (水)

7/6 KSRパーティーレース at 伊那サーキット その2

オープンスプリントの前の公式練習。時間が短いので、一人3周します。最後に走ったワシだけ4周走れたのは内緒です(~_~;)。

「バイクが小さいので、どこに乗ったら良いかわからない」と加藤くん。さすが、鋭い所突いて来ます。その通り。小さいバイクは、難しいです。スイートスポット(って言うのか?)にうまく乗らないと、実は言うこと聞かない。小さいくせに、全然曲がらなかったりするんです。おまけにこのバイクは、パワーが無く、しかもパワーバンドが無い。どんなに回しても走らないし、逆に高めのギヤでもそれなりに走っちゃう。

ホントにどの回転域を使ったら速いのか、未だに謎です。

なんとかこのバイクの性格を掴んでもらって、いよいよST・SSクラス混合耐久のスタートです。

スタートはル・マン式。バイクは田中くんに支えてもらって、ワシが第1ライダーでスタート。レースのスタートは、ホントに緊張します。昔、オフロードのエンデューロ専門だった頃はスタートが一番苦手でした。この緊張感、脈拍は上がり、目の前真っ白。でも、きっと自分でも気付かない内にスタートの技量が向上し、その緊張感もいつしか快感になり、今ではスタートだけのレースがあればいいなと思うこともあります。

いよいよスタート。スタッフが持つ日の丸の旗の端が、左手から離れた時がスタートです。なんとか、いい順位で出られました。その後は抜かれっ放しですが、まずは自分の走りを崩さないこと。本当に速いライダーは、どこからでも抜いてくれるので、後ろは気にせず、自分の限界近くまでスピードを落とさずにコーナーを曲がれるよう、ストレートではできるだけ小さくなってスピードを上げられるように集中します。と、同時に、休むことも。オフロードではないので、ストレートは脱力してゆっくり休めるのがオンロードの良い所です。

途中、誰かが大きな転倒をしたらしく、赤旗中断2回。4月の時もそうでしたが、なんかみんな熱くなり過ぎだよ?。ワシも、コケはしませんでしたが、最終コーナーで体当たりされて、あわや飛びそうになった時もありました。

で、強制ピットイン。走っていたライダーは速やかにピットインし、バイクとは全然関係ないゲームをクリアした上で、次のライダーに交代しないといけません。今回のゲーム、その1は「輪投げ」。フラフープ(死語)の輪を、数メートル先のパイロンに投げ入れるだけのことなんですが、コレが全然入らない。つくづく、ワシには運動神経か無いことを思い知らされます。

なんとか、多分ほとんど最後になってしまったけれど、クリアして次のライダーの加藤くんにバトンタッチ。

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