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2009年12月 5日 (土)

12/5 稲垣潤一 アコースティックライブ2009

行ってきました。稲垣潤一は嫁さんがファンなので、付き添いです。今回のコンサートは日進市の教育委員会主催で、チケット予約は会場の日進市民会館に電話で予約。私はその日はなんだったか用事があったので、嫁さんが一人で固定電話とけーたいの2丁電話で挑んだらしい。

ところが。予約開始時刻キッカリに電話を掛け始めたら、1コールもしない内に繋がってしまい、拍子抜け。届いたチケットは、前から1列目のど真ん中。・・大丈夫なんだろうか?。ちゃんと、お客さん来るんだろうか?。

と言う訳で、今日、行って来ました。昨日は会社の忘年会+帰宅してからの飲み直しで+夜更かしだったので、ギリギリまで寝てて、開場の16:30に合わせて出発。かなり雨が降っていたらしく、所々道路が冠水してましたが、気にしない気にしない。

会場の日進市民会館は道路からの入り口がちょっと分かりにくかったですが、まだ新しい施設のようで、全体にキレイで気持ちよく、東海市の文化センターがちょっと可哀想に見えてしまいますね。洋式のトイレにはちゃんとシャワートイレが付いています。が、やはり女性用は数が足りないようで、行列が出来ています。この手の会場は、特に女性用のトイレは男性用の3倍位の数を作って欲しいものです。あと、椅子。長時間の鑑賞でもお尻が痛くなったり、狭くて窮屈な会場のなんと多いことか。コレは日進市民会館も一緒。なので、開演ギリギリまで待ってから入りました。

客席は、ちゃんとほとんど満席で一安心。そんな中で、最前列の真ん中の席に嫁さんとノコノコ歩いていくのはちょっとドキドキしちゃった。

さぁ、開演です。バックのミュージシャンと共に、稲垣さん登場。すっとそのままドラムセットへ。はい、私は特別なファンではないので、歌と曲名が一致しないので、セットリストは書けません。嫁さんがmixiに書いてるようなので、知りたい方は探してみてね。

大きな会場でしたが、さすが最前列。稲垣さんは兎も角、ギタリストやベーシストがどんな風に楽器弾いているのかがよく分かった。例えば、ギターはエレガットの時も普通のエレキやフォークギターのように右膝に乗せて、ピックで弾いている。でもコレだと本当のガットギターの表現力が生かせないんじゃないかな。とか、ベーシストは1・2弦を弾く時は右手の親指は4か3弦に置き、4・5弦の時はピックアップに乗せ換えてる。コレだと、面倒だけれど親指と弦を弾く人差し指や中指との位置関係が一定にできるので安定して弾けるのかな。とか、よく見たらエレアコベースはフレットレス!だったりと、ファンでなくても楽しめました。

嫁さんは、常に真正面の至近距離で稲垣さんが見れて大満足。

あと、今年のコンサートは名フィルの第9だけです。チケットはいつも冷蔵庫に張ってるのですが、残りが少なくなるとちょっと寂しいかも。

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