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2010年1月 9日 (土)

マフラー、もげた(>_<)。

正月スキーの帰り道、なんとなく車の排気音が大きいのに気付き、家に着く直前の給油の時に下回りを見てみたら、なんとマフラーのパイプが折れて、完璧に外れてました。

P1043417 どうしよう?得意のヤフオクで中古を買って自分で取り替えるか?。ヤフオクで探すと\5000円程度で中古が手に入る。

でも、よく周りを見ると、折れているのは一番後ろのタイコから真ん中のタイコへ繋がる所のパイプの付け根、フランジの際から折れてます。しかもそのフランジのボルトは真っ赤っ赤に錆びています。コレは、簡単には外れんぞ。

そりゃそうだよね。名古屋で使っているとは言っても、毎冬何度かは雪道を走ってて、当然融雪剤や雪そのものを下回りに受け、しかも滅多に洗車もしなかったもんなぁ。

色々考えました。DIYで、中古部品で直すか?、新品部品で、ディーラーに任せるか?。

この車、この型はマイナーチェンジが繰り返される間の最終型。つまり、同じ型の中古部品も、それなりに同じようなストレスを受けている。「そろそろ買い換えたら?」って言われることもあるけれど、私の使い方には今の所ベストな車。250のオフ車のバイクが積めて、乗り心地が良くて、燃費も悪くない。車内で寝れるしなんでも積める。バイクを積むことに特化すればハイエースバンになるんだろうけれど、毎日の通勤であの乗り心地に堪える自信はナイ。所詮一人で乗ることが多いので、ハイエースの大きさ・重さはもったいない。もったいないったらこのセレナにバイク積むのももったいないんだけど。。

で、結論としては、まだまだ乗り換えずに、しばらくはこの車に乗りたい。ならば、下手な中古パーツ使うよりは、新品使って、作業もちゃんとした設備のある所に任せた方が安心。

自分でやりたいのは山々ですが、設備、道具、人手の点で無理があります。ので、この車を買った日産プリンス名古屋へ修理を依頼しました。

見てもらったら、真ん中のタイコと後ろのパイプのフランジを止めてるボルトも緩む可能性が低く、真ん中のタイコから換えさせて欲しいとのこと。真ん中のタイコと触媒を繋ぐボルトはまだ可能性があるらしいので、ソコから後ろをスッパリ交換。要は、真ん中のタイコを生かしてボルトをなんとかするのはやりたくないってことなのかなぁ?。まぁ、気持ちは分かります。

で、今日、作業を依頼しました。外すモノを外すのに2.5 時間、新品を付けるのに+30分。約3時間以上かかって、やっとマトモに走れるようになりました。多分、沢山の錆び錆びのボルトやナットに悪戦死闘してたと思います。しかも寒い中、リフトで上げた車体の下から手を上に上げての重作業。ホントに大変だと思います。

実は、まだ触媒の遮熱板を止めるM10のボルトが全滅してて、今日は作業を断念し、来週入れる予定の車検の時にチャンと直してくれるらしい。コレも、大変な作業になると思います。中古部品で一人で家では多分出来なかったと思う。

今年で9年目のセレナ。コレで、もう9年は頑張って貰わないと。

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コメント

マフラー、もげちゃったんですね。
通常は、車の下回りって、なかなか見やしないですもんね。
自分も20年以上前ですが、最初に乗った中古のスカイラインで
同じ経験しています。
排気音の大きさに、暴走族になったような気がしました。
あの音は、間違いなく近所迷惑ですよね。

今は、平成7年の東京モーターショーで見て、いいなと思った初代
ステップワゴンを、13年経った今でも乗っています。
たまにエンジンオイルを交換する以外は、何にもメンテナンスして
ないけれど、不具合が出てこない事に、感謝しながら乗ってます。
お互いに、愛車に頑張って貰い、長く乗っていきたいものですね。

投稿: Z | 2010年1月10日 (日) 13時56分

Zさん。
ホントは、雪道走った後はマメに下回りを洗車すればいいんですけど、中々そうもいかず、ついつい乗りっ放しになってます。このセレナの場合はタイコが2段になっていて、前の方が生き残っていたので、「なんとなくウルサイかなぁ?」って程度でした。

ホントは、もっと小さくて遊べる車に乗りたいんだけど、何せバイク積まないといけないので、当分はこの車に頑張ってもらいます。

投稿: ○カ | 2010年1月10日 (日) 19時20分

整備士の方はなるべく出費が少なくて修理が出来る方法を考えてくれてるんですね。そういう心遣いしてくれるところは安心して任せます。私18の頃パンタジャッキ一つでウマも無く下にもぐった事があります今考えるとオソロシイ。

投稿: たにし | 2010年1月11日 (月) 16時45分

たにしさん。

>整備士の方はなるべく出費が少なくて・・
ではないと思います。今回の場合、生き残ってた前側のタイコを生かすべく、フランジのボルトをバーナーであぶったり逆タップを使ったりして無理矢理抜けば、前側のマフラーの部品代は掛からない。しかし、その作業の工賃はどうやって見積もるか?。

それよりも、楽に外れる可能性の高い触媒の後ろから、前側のタイコも交換した方が楽というか、確実。

でも、実際にはその触媒の遮熱板が盲点だったようで、結果的には3時間超えの重作業になった訳です。

車の場合、青空整備工場で自分でやるには、まずはジャッキで上げて馬(rigid rackで良かったかな?)かって(『飼って』じゃないです)、下に潜ってコレをしないといけない。手は疲れるは、目にはゴミ入るは、寒いは、予期せぬ部品が死んでいくはで、やってらんないと思いました。

パンタジャッキは危ないですよ。タイヤ交換の時でも、外したタイヤをボディーの下に置いておくようにと、会社入ってしばらくして受けた研修で教わりました。

投稿: ○カ | 2010年1月12日 (火) 21時54分

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