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2011年7月

2011年7月31日 (日)

震災復興人員支援 番外編 その1

・・と、使命に燃え、自らの微力を憂えた話ばかり書きましたが、ここらでいつもの自分に戻って馬鹿話をしたいと思います。

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2011年7月29日 (金)

震災復興人員支援 まとめ 実際の活動

今回はたまたまボランティアセンターが休日の月曜日が住宅街の側溝清掃以外は、ホヤの養殖に使う牡蠣の貝殻選別作業でした。今回の参加者は、大きく見て若者が多いグループと、ウチら年寄りと女子3名がいるグループに分けることができたので、若者組は民家の清掃。コレは、来週から地域一帯に重機が入って、津波に飲まれても倒れなかった家も含めて地ならしされてしまうので、少しでも住民が残しておきたい物を救い出す意味も含めての作業。

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震災復興人員支援 まとめ 被災地の状況

実質活動5日、移動往復2日・私だけ帰りは別行動で秋田のお袋の所へ寄って、今朝無事帰着しました。あっという間の5日間。ホントに微力ながら、被災地の復興のほんの少しだけれどお手伝いの機会を得られたことに感謝しています。

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2011年7月27日 (水)

5日目、終了。

5日目、終了。
活動最終日、貝殻選別もこれが最後。天気予報は予想最高気温29℃、雷雨になるかも知れないって言ってたけれど、降られたのは朝の移動中だけでラッキー。

大して体力も使わず、いわゆる復興支援というものとはイメージが違う作業だったけれど、支援要請元の生産者、三浦さんの顔や話を思い出すと自然とペースが上がる。

この日は地元の牡鹿半島復興市場が開催されるということで、作業は1時間早く切り上げ、そこで買い物をすることで経済的な支援もすることになる。

P7274481

商品もお客さんも少ない、ささやかな市場だったけれど、地震と津波から生き残った強運のお酒とおつまみになるものを購入。

被災地を見るのもこれが最後と思ってカメラ片手にバスに乗ったけれど、さすがに疲れてて爆睡。

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2011年7月26日 (火)

4日目、終了。

今日も貝殻選別作業、天気は晴れ→曇り。作業の世話役の渡辺さんという岡山の青年、たまたま仕事が無かったので6台持ってるバイクの内の、下駄代わりになるWR250と遊び用のYZ250Fをトランポに積んでボランティアに来ている。途中で資金が足りなくなって一旦岡山へ戻って他のバイク2台を売り飛ばしてまたコッチへ来て活動継続、お盆辺りまでは居ると言ってた。

P7264454

ウチらは会社でお膳立てして貰って、給料の心配もせずに来ているけれど、普通のボランティアの方は全部自腹でテントや車中泊で過ごしている方も多いと思うと頭が下がります。

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2011年7月25日 (月)

3日目、終了。

午後は午前と同じ区画の別の道路の側溝清掃。だが日向なので暑い暑い。でも名古屋に比べたら大分マシだと思う。こりゃマジで東海地方に地震・津波が来たら大変だな。
 
今日1日、ウチらが復活させた側溝の距離は600m。かなりよくやった方らしい。
 
写真は今日の活動拠点、レンタルビデオ屋跡、中身は何も残ってません。

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3日目、側溝清掃。

今日の作業は住宅街の側溝のフタを開け、底に溜まった泥やヘドロをスコップで掻き出し、土嚢袋に詰める。天気は晴れだけど予想最高気温29℃、風も少しあるし午前中は日陰だったので辛くはない。

幹線道路に面した1区画分、朝見た時は全部終われるのかな?と思ったけれど、約50人で掛かったら午前中に終わってしまった。

午後はまた別の区画に取り掛かる予定。

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2011年7月24日 (日)

2日目、終了。

今日も、と言うより今回はボランティアセンターが休日の明日以外は貝殻の選別作業。小雨で肌寒かった昨日と変わって天気は晴れ、予想最高気温は29℃。適度に風もあり、そう体力を使う作業ではないのでかなり楽な部類だと思ったけれど、それでも一日中太陽の下にいたことでみんな意外に疲れたのか、帰りのバスではほぼ全員意識不明。

今日は作業前に石巻市街地の全壊地域でバスを降りて全員で黙祷、活動場所近くで校舎が津波に丸飲みされた小学校の見学、作業を依頼されたホヤ生産者の生の声も聞くこともでき、非常に感慨深いものでした。

明日は多分全壊地域近くで側溝の泥出し。気温も上がりそうで一番きつくなると思われます。無理しないように気を付けなければ。

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こうやって使う。

昼休みの後、支援依頼元の三浦さんという生産者の方から貝殻の使用方法や震災当時の生々しい話を拝聴。貝殻には穴を空けてロープを通して海中15mへ沈めると貝殻の表面にホヤの芽が付き、それをまた手作業で別のロープに移すと3年後には出荷できるようになる。
 
しかし、養殖場も船も家も、実は自分の貝殻も全部流されてしまい、今回作業させてもらった貝殻の山は、逆に働き手が流されてしまった家から形見代わりに引き取ったもので、果たして本当に収穫まで漕ぎ着けられるか何とも言えないけれど、沢山の見知らぬ人達からも助けて貰ってるので頑張るしかない。
 
 

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2日目、貝殻選別作業。

この山を貝殻1個づつ手作業で崩していきます。

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被災地見学。

津波に飲まれた谷川(やがわ)小学校。辛うじて生徒は裏山に逃げて無事だったらしい。

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二日目、出発。

活動拠点に向かう途中、全壊地域を通り、ここでバスを降りて黙祷。見渡す一面荒れ野原、黙祷してる間にも涙が出て来た。

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2011年7月23日 (土)

コレがホヤだっ!。

夕食に行った牛タン屋さんにて、ホヤ発見。食感は、ヘニャッと柔らかく、コレは酢の物なので酢の味が強くてホヤそのものの味はよくワカラン。匂いは、海の匂い。って昼間の続きに近いかも。奥に見える殻の中に身が入っていて、海藻の一種と牛タン屋のお姉さんは言ってたけれど、ホントかな。

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1日目、終了。

ボランティアセンターで指示された場所に着き、作業内容を仰ぐ。ウチらは全体を2に分け、民家の屋内片付けと、ホヤの養殖に使う牡蠣の貝殻の選別作業。私はこっちを担当。これは広場に山積みされた牡蠣、帆立、ムール貝の貝殻から、ホヤの養殖に適した貝殻を手作業で選別。
 
今日は天気は小雨で肌寒く、作業開始も遅かったので、何カ月間も野晒しになった貝殻の山を崩す時の臭いを我慢すれば非常に楽な作業。
 
聞けばこの一帯の集落はほぼ全滅、漁協も無くなってしまったけれど、9月までに少しでも養殖に使える貝殻があれば、3年後に収穫できるホヤが増産できるということで生き残った人から支援要請があったらしい。
 
そうそう、貝殻選別の指揮をしてくれたボランティアの方、私の着ていたMXジャージに気が付いて自分もモトクロスをやっているって話してくれました(^_^)。

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1日目、石巻ボランティアセンター着。

仙台を朝7時半に出発、昨夜着いた時は、仙台市街はとても賑わっていて、震災に遭ったとは思えない位復旧が進んでいたけれど、石巻に近づくに連れてビニールシートの屋根や瓦礫の山が目立つ。

ボランティアセンターが開設されている石巻専修大学にて今日の作業内容を仰ぐ。今日は牡鹿半島、更に1時間以上掛かる。移動時間がもったいないけれど、何分石巻市内には宿泊できるような施設は残ってない。

多分今日は民家の瓦礫除去。天気は雲・小雨、幸いして暑くはなさそう。

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2011年7月22日 (金)

初日、移動のみ。

朝7時35分本社正門前に集合、会社のデラックス大型バスで出発。鞍ヶ池パーキングで他の工場から出発のもう1台のバスと合流し、中央道・長野道・上信越道・北関東道を経由して東北道へ。

現在上信越道の横川パーキングで昼食後、もうすぐ北関東道への分岐点。

バスの車内では自己紹介、参加2回目の方の経験談もあり、とても参考になる。

仙台に着いたらみんなで決起集会をすることになったけど、お酒は1杯位で止めておこう。

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震災復興人員支援 準備編 その2

いよいよ出発は明日。カッパやヘルメット、鉄板入りのゴム長は会社が用意してくれるけれど、カッパの下に着るモノ≒暑い時は上半身だけでもカッパを脱げるように、長袖の服、下半身もカッパに張り付かないようなものは自分で用意しないといけない。

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2011年7月16日 (土)

災害復興人員支援 準備編 その1

参加するに当たり、あらかじめ週1〜2回開催される説明会に出席します。

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2011年7月14日 (木)

震災復興人員支援。

「何かしないと、いかん。募金するだけじゃ、足りない。」と思っていた所、勤務先の会社の復興支援活動の一環として、一般の従業員の人海戦術を募集してると聞き、東北出身の俺が行かずにどうする?ってことで応募しました。

行き先は会社が継続的に支援している石巻市。4月から毎週30人〜50人、ホントに毎週人員を送り出し、しかも毎日人事部の方がレポートを全社公開のデータベースにアップしてるので、ありがちな「もう少しあぁすれば良かった、こうしたら良かった」ってことがどんどん改善されて、しかも今まで誰一人怪我人も熱中症になった人も出さず、しかも現地での評判は、統率力や機動性でとても評判が良いらしい。

そりゃそうだ、入社してからの新入社員教育からずっと、いつもトヨタ流、安全・品質第一、でやってきたんだ。例え職場は違っても「5S」とか「QC7つ道具」とか、お経か呪文のように聞かされ、呟かされて来た仲間。何か一緒に仕事をしようとした時のまとまりの速さは、普段意識はしていないけれど、多分世間の人から見たら驚くべきものらしい。

さて、丁度今、録画していたNHKのSONGSで長渕剛が石巻市を訪れた映像を見ています。

あそこに、俺、行くんだ。

7/22〜28、その間、活動できるのは5日。毎日20℃、微妙に風ありの寒い部屋ですごしている俺、熱中症とか大丈夫かな?。イヤ、元々冷房苦手だし、結婚前は8月頭の5時間エンデューロを一人で走り切ったこともあるんだ。大丈夫、しっかり用心して無理しなければ。

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