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2011年7月31日 (日)

震災復興人員支援 番外編 その1

・・と、使命に燃え、自らの微力を憂えた話ばかり書きましたが、ここらでいつもの自分に戻って馬鹿話をしたいと思います。

1.バス

この一週間、合計すると約45時間はバスに乗ってました。最終移動日は現地解散して秋田往復も含めると、ソコソコ残業した普段の労働時間以上にバスに乗っていたことになります。

しかもその現地解散以降以外の座席はナゼカ最後列の左端。最初の移動日の会社のデラックス大型バスはリヤエンジン、意外に床下からの熱が暑い。活動日のマイクロバス、被災地の道路はそこら中に陥没・隆起があり、バスの運転手さんはそれを読んで減速して斜めに入ったりと配慮してくれてましたが、それでも追い付かずに飛び上がることは当たり前。 某バラエティ番組で芸能人がマイクロバスの最後列に座って、バスが段差を越える時に飛び上がって驚くってのがあるけれど、そんなんフツーです。

2.宿泊

何分コレだけの人数を受け入れられる宿泊施設は、恐らく仙台市街を離れたら見つからないと思う。しかも、ウチらの会社でも同じホテルの系列の3店に分散してやっと全員泊まれる。来週の陣は途中でホテル替えもあるらしく、大勢での活動はそれなりの苦労も出て来ます。

3.仙台

最初の移動日、高速を降りて仙台市街に向かう景色。ホテルのある仙台駅前に近付くにつれ、震災が嘘のように賑わっている街並み。名古屋のような地下街はないみたいだけれど、その代わり駅前の繁華街にはアーケードがあって車両通行禁止、メチャクチャ賑わってます。名古屋の栄や名駅にも負けずとも劣らぬ勢い。東北の小都市と言えど、ナメたらイカン。

4.仙台の人

会社バスを降りてホテルに向かうアーケード、何故か違和感。なんか、自分の視線の高さが違う。俺、身長縮んだかな?、イヤ、街を歩く若者、みんな身長が高く、しかも色が白い。

私は3月末生まれ、特に小学校低学年の時は小柄でひ弱で、高専卒業時は身長176cmまで伸びたけれどクラスでも真ん中位。痩せていたので自分が大きいなんて思ったことはマッタクなかったけれど、ここ愛知県に来たらなんかみんな小さい。数年前の新聞記事で、秋田の若者は全国的に見ても身長が高く、学力テストの成績も良いとのこと。

確かに秋田の若者は身長が高く、色も白いけれど、仙台との圧倒的な違いは若者の絶対数。秋田の駅前、いつも閑散としてるもんなぁ。

仙台の若者、特に女性は色も白くて背が高く、しかも背が高いことをコンプレックスとは思ってないのか、ピシッと背筋を伸ばして短いスカートやパンツ穿いて、スラッと長くて白い足に高いヒールの靴を履いて、颯爽と歩いてる。みんな、カッコいい!。はぁ、同じ日本人でもこんなに違うんですね。

※色の白さは兎も角、確かに背の高さ、若者の絶対数では仙台に負けるけれど、女子の顔立ちの可愛さは秋田が勝ってると個人的には思う(秘)。

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