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2012年11月27日 (火)

トラック諸島・ダイビングツアー 番外編 その2

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今まで日本中バイクで旅して来ましたが、どこへ行っても、その土地の猫や犬は気になってしまう。この子達は、野良なんだろうか、毎日何を食べてるのかな。こんな南の島だったら、冬に寒くて困ることもないんだろうなぁ。

Pa305080体毛の長さや柄、呼び掛けて反応する様子など、日本の猫に似ているような気がします、ひょっとしたら、大戦前に日本から来た猫の子孫かも。

Pa315231猫も可愛いけれど、犬も好きです。子供の頃は最初は犬派で、毎日犬のぬいぐるみを抱いていました。小学校に上がってからは本物の雑種の犬を飼ってもらいましたが、やはり世話が大変で長続きせず、可哀相なことをしました。その点、当時の秋田では猫は放し飼いというか、野良猫がいつの間にか家に居付いて、いつの間にかいなくなってしまうので気楽なんだけれど、いなくなる時のケジメがないので未来永劫思い出を引き摺ることになってしまいます。

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島での夕食は、毎回ホテルのレストランでいただきました。「物価は高目」と聞いていましたが、確かにメニューに載っている金額は10ドル以下のものはほとんどなく、どうしたものかと思ったけれど、せっかく滅多に来れない外国に来たのだから、思い切って贅沢を試みました。

Pa315257着いた当日は夜遅かったので、二日目の夕食は写真はありませんがシーフードパスタ。三日目はステーキ、写真は食べ掛けて慌てて撮りましたが、ビーサンサイズ。

実は、ここトラック諸島へのツアーは毎回現地の『トラック・オーシャンサービス』という、現地生活30年の末永夫妻のお世話になっているらしく、毎日の夕食には差し入れを持参して同席して下さいました。その差し入れと来たら、魚のお刺身は当たり前、

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Pa315256ヒゲを含まない全長30cmオーバーの伊勢海老など、信じられない物が食卓に並びます。

あぁっ、こんなん、ネットに公開してもいぃんだろうか?。飽くまでコレは末永さんとウチらの大将たるジオ・ダイビングスクールとの長い友好の歴史の産物であって、日本人なら誰もがこんな待遇を受けられるものではないと思います。

それにしても、この伊勢海老は凄かった。普通の伊勢海老ったら、足の肉なんかわざわざホジッたりしないけれど、この伊勢海老の足が普通日本で食べる蟹の足位の太さ、食べ応えがあるんです。ましてやメインの背中の肉と来たら、チビチビ食べるのが馬鹿らしいので、思いっ切りバクッて食べちゃいました。ん~っ、なんて贅沢。

夕食後は毎晩スタッフ部屋にデジカメを持って集まり、その日撮った写真の品評会。っても、みんな大人なので、あからさまにヘタクソ~なんて言われることもなく、楽しく過ごせました。中々他の人の写真を拝見したり、自分の(失敗作を含む)写真を見てもらう機会なんて、ないですからね。コレも、一重にデジカメ時代の恩恵です。因みに部屋のテレビにはアンテナ線は繋がってませんでした。

Pb065695帰国するに当たり、お土産という難題が出て来ます。嫁さんは友人から「旦那さん、そんな高額な旅行に行くんだから、お土産楽しみだねぇ」なんて言われてたらしいですが、先にも述べた通り、一般受けする個別包装のお菓子とかはマッタク売ってない。精々ダイバー向けのTシャツや帽子にステッカー、しかし現地に来てない人にそのようなモノを贈るのはちょっと違う気がする。まぁ、乗り継ぎのグアムでマカダミアンナッツでも買おうかとも思ったけれど、何せグアムの空港内の売り子さん達はソコソコ金持ちの日本人慣れしているのか、やたら物価は高いしお釣りから勝手にチップを差し引くし、こんな所にお金を落としたくはない。と思い、まずは自宅用に、ブルーラグーンリゾート内のスーパーで見付けた缶詰。『SABA』とか『HOKKAIDO』の文字が妙にそそります。『V8』は朝食にも利用した野菜ジュース。スーパーでも、大人用オムツや船外機用2サイクルおいるは売っていても、生鮮野菜、生肉・生魚は一切売ってません。帰りの空港までのメインストリートでは白いクーラーボックスで魚を売っていたので、多分スーパーに並べなくても魚や、野菜は自給自足しているんじゃないかな。

Pb065696あとはラーメン類。日清ブランドのものもあったけれど、目を引いたのが『Crying Tiger』のカップ麺。帰国後、さぞかし辛くて素晴らしいモノと期待してましたが、大したことないです。大元はアメリカの会社が中国の工場で作ったものらしいけれど、ちょっとガッカリ。

で、仕方ないので職場にはセントレア(中部国際空港)で知多半島の海老せんべい、妻には特別なものはナシ。って、ホントはこのカップ麺かなと思ったけれど、とても勧められる味ではない。まずは『HOKKAIDO』の鮭缶を大根・生姜おろしで与えてみましたが、思いの外喜んでくれました。『SABA』はまだですが、何とか美味しく食べられるように調査・工夫しなければ。

<続く>

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コメント

景勝や観光地ではありあませんから、土産らしい土産なんて期待できる訳がありませんが・・・でもせっかく海外に行ったのですから免税店で何かおみやげ買っていけば、また海外ダイブへ行きやすいと思うのですが<先行投資www

投稿: パーちゃん | 2012年11月28日 (水) 01時04分

パーちゃん>

免税店のお土産、、貴金属はすぐ無くすし、衣類はサイズがようワカラン。化粧品類は好みってのがあるので、ソレは男には理解不能。酒・タバコはダメだし、…っとなると買って帰って喜んでもらえるものって皆無なんです。

それに、、やっぱグアムにはウチらが現金を落とさんでも十分他の日本人がお金落としてってるし。

投稿: キタキツネ1100 | 2012年11月28日 (水) 05時04分

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