2014年1月18日 (土)

The first experience for dry-suit! ドライスーツ初体験!

For scuba diving, we wear wet-suit but the limit of lowest sea water temperature is 20 degree of celsius, off couse it depends on each person.   

For lower sea water temperature, they wear dry-suit that has neck and wrist seal and keep body dry.

スキューバダイビングには普通ウェットスーツを着ますが、海水温は最低20度限界。もっと低い時にはドライスーツという、首と手首がギュッと締まって体が濡れないものを着ます。

I have not dived to wear it but the preffered diving shop gave us a winter diving tour with rental dry-suit. We went to Kushimoto town in Wakayama prefecture on 2nd to 4th January.

今までドライスーツで潜ったことはありませんでしたが、行き付けのダイビングショップがレンタルドライスーツでの冬のツアーを用意してくれ、1月2日~4日に串本で潜ってきました。

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2012年11月28日 (水)

トラック諸島・ダイビングツアー 所感

と、ここまでの記録を書き始めるのに、ツアーから帰ってから半月以上掛かってしまいました。撮った写真が膨大であるということもありますが、何か、気持ちの中でモヤモヤした物があったんです。

まずは体調やダイビングスキル。平日に4日有休を取ることは、ウチの会社の制度上は何も問題ありません。『ジィさんが危篤』などと下手な言い訳すら不要。その代わり、自分しか出来ない仕事というものが多々あり、それは不在時にまで残さないように片付けたり、他の同僚に引き継ぐなりしているとあっという間に時間が過ぎ、毎日午後10時まで残業してました。更に長時間の飛行機、コレが意外に疲労というか血行不良になってしまったようで、初日の一本目で副鼻腔スクイーズが起きたのはこのせいかと思いました。

あと、まだまだ中性浮力や効率的なフィンワークが出来ていない。これは空気の消費量につながり、せっかく潜っても他の参加者の足を引っ張ってしまう。

それから…

フツー、ダイビングで海外のリゾートへ行く・行って来たってったら、半狂乱に近い喜びようで、下手すりゃ現地から帰らずに永住してもおかしくはないと思うんだけど、なぜか素直にそんな気持ちにはなれなかった。

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2012年11月27日 (火)

トラック諸島・ダイビングツアー 番外編 その2

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今まで日本中バイクで旅して来ましたが、どこへ行っても、その土地の猫や犬は気になってしまう。この子達は、野良なんだろうか、毎日何を食べてるのかな。こんな南の島だったら、冬に寒くて困ることもないんだろうなぁ。

Pa305080体毛の長さや柄、呼び掛けて反応する様子など、日本の猫に似ているような気がします、ひょっとしたら、大戦前に日本から来た猫の子孫かも。

Pa315231猫も可愛いけれど、犬も好きです。子供の頃は最初は犬派で、毎日犬のぬいぐるみを抱いていました。小学校に上がってからは本物の雑種の犬を飼ってもらいましたが、やはり世話が大変で長続きせず、可哀相なことをしました。その点、当時の秋田では猫は放し飼いというか、野良猫がいつの間にか家に居付いて、いつの間にかいなくなってしまうので気楽なんだけれど、いなくなる時のケジメがないので未来永劫思い出を引き摺ることになってしまいます。

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2012年11月24日 (土)

トラック諸島・ダイビングツアー 番外編 その1

Pb025605せっかく海外へ行くのだから、ダイビング以外のモノも楽しまないと、もったいないので、島の暮らしの光景を紹介します。

初日に到着した時はもう夜中だったのでよく分からなかったけれど、空港に飛行機が着いたらこうなります。という説明用の写真は帰りの飛行機待ちで撮りました。

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タラップを運ぶのも、荷物を搬入するのも人力。

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待合室はこの通り、売店はおろか飲み物の自動販売機すら見当たりません。まぁ要らないっちゃぁ要らないんだけどね。一応コレでも国際空港。

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2012年11月22日 (木)

トラック諸島・ダイビングツアー その3

ダイビング3日目、早くも最終日。1本目、神国丸、タンカーで航空母艦に海上給油をしてたらしい。

Pb015314ここも他の沈船と同様、沈没後70年を経て、かなりの海藻類、イソギンチャクが根付いて魚も沢山集まってます。正にwreck、廃墟です。

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大きなテーブルサンゴ(かな?)。これが70年という月日を物語っています。

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この3本の丸いモノがある四角い箱は、6Vのバッテリーかな。今でこそほとんどの車は12Vの電源で動いてますが、大昔のフォルクスワーゲン(通称『ビートル』)の中には6Vの車も見掛けます。沈船の内部にはこのような今でも身近なものが沢山見られ、例え海草に覆われ魚が群れを成していても、以前は自分達と同じ人間がここで生きていたのだとまざまざと感じさせられます。

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ふと上を見ると、大きなクラゲ!。海水浴場では厄介者ですが、ウェットスーツで体のほとんどを防御していればそんなに怖くない。ってか、半透明の体、何考えてるのかワカラン動き、きっと仕事のストレスなんか無縁なんだろうなと思うとちょっと羨ましい。

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2012年11月21日 (水)

トラック諸島・ダイビングツアー その2

Pa305026やっと調子を取り戻し、ツアー2日目/ダイビング初日の3本目、一式陸上攻撃機。先程調べたのですが、後で潜る零式艦上戦闘機(通称ゼロ戦、『零』は漢字なのでホントは『ゼロ』とは読めないハズ)と同様、軽量化のために搭乗員を守る防弾装甲をあっさり捨てて軽快な運動性を求めた設計らしい。

この考えは現代の自動車業界に関わるエンジニアとしてはチョッと違和感アリ。まずは人命・安全第一でしょ?、お国のためってのは、国民のためではないの?って思ってしまう。

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機体内部は非常に狭い。こんなんで、ホントに爆撃機??、大戦末期の映像で見るB29とは月とスッポン。この中に押し込まれて爆弾抱えて飛ばされて、俊敏な敵の戦闘機に囲まれたらさぞかし怖いだろうなと思うと泣けてくる。

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機体に着いた色鮮やかなソフトコーラルや魚の姿が一層物悲しく見えました。

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2012年11月20日 (火)

トラック諸島・ダイビングツアー その1

大分日が経ってしまいましたが、10月末~11月初、初めての海外ダイビングへ行って来ました。行き先はミクロネシア連邦チューク州、『トラック州』というのは以前の呼び方らしい。行き方は飛行機でセントレアからグアムで乗り換え、更に約1.5時間・1000km南に位置する、ほぼ赤道直下の珊瑚礁に囲まれた島々(『環礁』と言います)。大戦前は日本が統治していて、最後は爆撃を受けて沢山の船が環礁内に沈んでおり、終戦後約70年を経てその船などには珊瑚やイソギンチャクが着いて、魚も沢山集まっているのを見る『レック・ダイブ』のメッカとして世界的に有名なポイント。

ここは元々よそから辿り着いた先住民の島々だったけれど、まずはスペインがキリスト教布教のために植民地とし、それからドイツ領となり、第一次世界大戦後日本が統治。第二次大戦終結後はアメリカが統治しましたが、晴れて1986年にミクロネシア連邦として独立。

スペインやドイツがこの島々で何をしたのかはよく分からない。単なる布教?、でも少なくとも日本の統治下では島民に対する学校や病院、歓楽街まであり、それなりに栄えていたらしい。しかしそれも大戦末期の爆撃で全部無くなってしまい、また元の文化水準まで戻ってしまった。

電気があるのは空港からホテルまでのメインストリートだけ、しかもその道路はほとんどダート、島の人が使う水は当然雨水という、テレビでは見たことあるけれど、いざ目の当たりにするとビックリの連続。ホントに、こんな所がこの21世紀に残っていたんだ。そんな辺境の島へ行くことになったのは…

スキューバダイビングを始めて、早13年。それ以前に沖縄や五島列島で体験ダイビングをしたり、秋田へ帰る途中でスノーケリングをしたりしてましたが、新婚旅行のハワイや結婚後の沖縄旅行でも海に潜るのはイヤとの嫁さんに合わせてダイビングは我慢していたので、いつかは思いっ切りキレイな海、できれば海外で潜ってみたいと思っていました。

それがなんとか今年、諸般の難関をクリアし、ダイビングを始めてからずっとお世話になっている、独身時代のアパート近くの天白区の『ジオ・ダイビングスクール』の忘年会でそんな話をしてたら、「トラック、いぃよぉ(^^)/」と常連さんやスタッフの皆さんが言うので、そいじゃってことで参加することにしました。

幸か不幸か、バイクでコケて2回も骨折した時の保険金がちょっとあるので、資金的にはナントカなる。後は、他の参加者の足を引っ張らないように普段の日帰りツアーになるべく沢山参加して練習しなくちゃ。

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2012年6月 3日 (日)

プール練習。

今日は今シーズン初のダイビングショップのプール練習の日でした。

街中でダイビングショップを見掛けることも多々あるけれど、自前でプールを持ってるトコって、案外少ないんですよ。

最初にダイビングのCカード(注:講習受講済み証のことであり、『ライセンス(免許)』とは性質が違います。)を取ろうと思った時、色々なショップを回って、最終的にここ、自前でプールを持っててインストラクターさんも同年代で、面倒見の良さそうな人だったのでここに決めましたが、正解でした。いくらインストラクターでも、自分より年上の受講者・ゲストに、気分を損ねないようにアドバイスするのは難しいよね。

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2010年11月18日 (木)

11/10~14 宮古島 Dive & Live Tour (ダイビング編)

タイトルの件、会社からの3日連続有休を取らなければいけない攻撃を受けて行って来ました。

まずは計画段階。3日連続有休を何に使うか?。できれば、ダイビングで、しかも沖縄。世間ではぜーたくダイビングというと海外でゴージャスにって考えがちだけど、でも他の国のダイバーに言わせると「なんでみんな沖縄で潜らないんだ?ここは世界一のダイバー天国だよ」ってことを良く聞くんだな。

確かに外国にも行って見たい。自慢だけど、英語に不安は無い。でも、丁度良く、この11月20日は十代の頃から応援している歌手、沢田聖子ちゃんのライブが宮古島で開催されるってことで、急遽目的地は宮古島に決定。

ライブ開催日まで一ヵ月強、航空券の特割が選べるギリギリの時期、なんとかソレナリに安い航空券をゲット。あとは宿とダイビングサービス。通常は別々の所で、別々に予約しないといけないけれどコレは面倒だし、なんかきっと楽しくないと思われたので、併設されてる所を探しました。さすがインターネット、航空券も宿泊付ダイビングサービスもすぐ見付かり、早速予約。

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2007年9月 6日 (木)

海は遠いぞ。

明日は有休取ってダイビング(^^♪の予定でしたが、なんか台風が来てるじゃん。天気予報では昼間はそんなに崩れず、ただし波は高目らしいけど。

仕事はそんなに忙しくない。ってゆーか毎週木曜に来る仕事を、相棒のH君が快く引き受けてくれたので、なんか休まないのがもったいないみたい(うわぁ贅沢。)。

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