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趣味の英会話

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確か25歳位だったと思います、2ストの白いジムニーに乗っていた頃。
まさに「乗り物」のページでお見せした、年末年始・北海道冒険ツーリングの時でした。
あの写真は富良野の街外れですが、その晩から何日か泊ったYH(ユースホステル・・若者向けの安宿。一人旅でも楽しく泊れます!)で、スキーの乾燥室で、同宿の日本人と、オーストラリア人が、英語で楽しげに話している光景に遭遇しました。へぇ!この人英語バリバリじゃん?自分は二人の会話を聞き取ることすらできない。いいなぁ、楽しそうだなぁ。
後で、その日本人は高校の英語教師だとわかり、妙に安心はしましたが。

その数日後、丁度正月の1月2日。場所は確か摩周湖YHだったと思います。朝食の時、たまたま英国人夫妻の近くに座ってました。テーブルの上にはお餅。しかし、どうやら彼らはそれが食べ物だとは思っていない様子。そうだ、これをなんとか説明できないかな。脳味噌フル回転、超高速翻訳装置作動。あの高校教師みたいには無理だけど、俺も自分の言葉でチャレンジしてみよう。
「Hi, this is OMOCHI, Japanese newyear’s traditional food. Now, it’s hard, when heat up, it became soft & sticky, but delicious!」
無い知恵出して何度も頭の中で反復確認し、話してみた!ら、なんと、通じたっ\(◎o◎)/!

それからは、今日の予定を話したりして、なんとかその場を切り抜けました。やればできるもんです、ホンマに。

その旅を終え(実はかなり波乱万丈でしたが)、名古屋へ帰ってから。会社の教育プランの中に英会話教室があることを知り、早速チャレンジ。
当時の社内ルールでは最初は通信教育などを受け、その後テストで実力判定の後、本格的な教室へ参加できる。で、それに従って、最初の通信教育から始め、その後はネイティブの先生が来てくれる教室にずっと通いました。

で・○カくんはどの程度話せるの?→今までの最高はTOEIC 725点。多分今はもっと落ちてます^^;。年です。中々単語も覚えられません。
でも、その分、同じ単語でも毎回新鮮な気持ちで辞書引けます(*^_^*)。


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