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自転車

自転車

「ランドナー(という種類の自転車)」、いわゆるフツーのサイクリング用の自転車です。学生時代は、自転車少年。自転車屋でアルバイトして、給料がそのまま部品代として返還。その結果がコレです。

しかし。買ったんじゃないんです、フレームからオーダーして、好きな部品に更に軽量化加工[写真は一例]して組み上げた、マニヤ卒倒マシン。今は籐かごが付いてて、総重量12.5kg。かごを外せば12kgを切ると思います。泥除け・ライト(ダイナモ式)が付いて15段のギヤ、皮サドルでこの重量は、普通は有り得ないハズです。

※お陰で雨の日や、スーパーへの買い物には使えない、ヘンな自転車になってしまいました。が、作ってから約25年経った今でも、しっかり動いてます(^_^)v


KLE400

KLE400

30歳になり、もうちょっと楽なバイク乗っても良いのではないか?オフ走っても、結局心のブレーキが働くので、過度なオフ走破性能は必要無いことがわかり、車体もエンジンも一回り大きくてそこそこオフ走れるバイク・・・丁度この型からカウリングとシート形状が改良されたKLE400があることに気付き、買うことに。買った記念はやはり北海道でしょう。ダート最高速度120km/hを記録。山陰・山陽、屋久島に隠岐島などにも行きました。結構ダートも走ったので、オイル交換の度にエンジンガードを鈑金してました。結婚してからもしばらく持ってましたが、こいつの持ち味を生かす使い方をしなくなったため、取り敢えず売却。しばらくはイベント用マシンKDX250SRの1台体勢で過ごすことに。


KL250R

KL250R

GS250FWがあまりに高速型のエンジン特性で免許が辛くなってきたのと、当時流行しつつあったエンデューロレースにも参加したかったし、元々250ccのオフ車に興味があったので、新車にて購入。こいつには何年乗ったかな?結局、エンデューロには向かないバイクであることを悟り、エンデューロ用にはKDX200空冷→KDX200R→KDX250Rへと続きます。で、これは専ら通勤とツーリング用に。こいつでも北海道行ったなぁ。四国のR439でタイトなワインディングにハマり、後のジムカーナ活動の布石へと繋がります。最後のツーリングは三宅島。帰りの東名でメーターケーブルが切れちゃいましたが、結局こいつも約6万km走りました。


GS250FW

GS250FW

原付免許を取り、一年後の夏休みに普通自動車と自動二輪中型限定免許を取りました。すぐには中々良い中古車が見つかりませんでしたが、その次の春に、自宅から一番近いバイク屋さんにこいつがあるのを発見。当時はカウルレス・真っ黒のペイントでいかにも??な仕様でしたが、取り敢えずフルノーマルの外観に戻す形で購入決定!(^^)!。北海道にも行ったし、交通事故も起こしたけれど、4年間・6万km走って、気持ち良い速度が法定速度のはるか上方にあることを悟り、秋田の実家に封印。次は多分スピード出さなくても楽しいと思われるKL250Rへ乗り換えです。


SJ30

SJ30

最初に買った車は三菱コルディア。会社の友人から10万円で購入。偶然にも沢田聖子ちゃんと同じ車で嬉しかったのですが、1600ccの税金は当時の安月給にはとても痛く、車検を通すのもままならなかったので持て余してました。その頃バイク屋さんではジムニーやランクルで夜の林道をブッ飛ばすというイベントが盛り上がっていて、私もそれに適した車が欲しくなり、そのジムニー1000に乗るスズキ自販中部勤務の先輩に探してもらいました。上り坂では非力でしたが、下り坂ではメチャ速い車でした。年末年始休みには北海道にも行き、あわや遭難という危機も何とか乗り切り、愛着たっぷりでしたが、試乗車の660ターボに乗ったらあまりのパワーの差に愕然とし、衝動的に乗り換えてしまいました。