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水遊び

水遊び

夏のバイクツーリングと言えば定番は北海道ですが、敢えて沖縄にも行きました。
沖縄と言えば海でしょう?せっかく行くのだから、その土地でしかできないことをしないともったいない。で、急遽マスク(水中眼鏡)・スノーケルを購入し、お風呂で練習の上、いざ沖縄へ!一通り戦跡・観光名所をクリアした所で、ユースホステルで一緒になった仲間と日帰りで座間味島に行くことになりました。さあ、水中眼鏡の威力を今こそ発揮せん!こーれはスゴイ。さすが沖縄、桃色珊瑚が手を振ってます。蛍光色の熱帯魚もウヨウヨいます。あぁ、来て良かった。ワシは幸せぢゃm(_ _)m。

海の中では、人間の行動は非常に制限されてしまいます。そこで、自由自在に泳ぐ魚を見る。地球の上で、いかに自分が小さい存在であるか、非常に謙虚な気持ちになれます。そして、遊び疲れて陸に上がって、いつもの呼吸ができるようになった時、あぁ、俺は生きている。それだけで十分幸せじゃないか!そんな気持ちになれるのが、「水遊び」の原動力になるのかな。

しかしある時、偶然書店で「イルカと泳ごう」という本を見つけてしまったのです。コレだ!これが俺の夢だ。いつか死ぬまでに、小笠原でも海外でもいいから、野生のイルカと遊びたい。そのためには、海でスノーケリングで自由自在に行動できるようになりたい。更にそのためには、水中で冷静に余裕を持って行動できるようになること。で、それを実現するための最短距離は、海中で過ごす機会を増やすこと。それには、スクーバ・ダイビングのCカードを取って、なるべく多く海に行くことが効果的と考え、当時の自宅近くで自前のプールを持っているスクールに通うことにしました。

講習を進める途中で、案の定耳抜きがうまくできなくて耳を傷めてしまい、半年程中断しましたが、ここのイントラさんは私のような困ったちゃんでも見捨てずに気長に付き合っていただけたお陰で、なんとかCカードがもらえました。が、丁度その時期と結婚が重なってしまい、Cカードは持ってて機材一式も購入したものの、肝心の潜りに行けるのは1年に0~1回。潜りのシーズンとバイクのシーズン、大体上手い具合に重なってしまうんです。

2003年、2004年は、スクールの春の「プール開き」で練習1回だけで終わってしまいました。デジカメの水中ハウジングも揃えたので、、来年こそはガンガン潜りに行きます!って毎年宣言してるような・・・^^;

万年初心者ですが、これからもよろしくお願いします>スクールのイントラ様